1・インターネットをゾーンニングで対処できるのはPC管理者のみ。
2・管理権限を持つのは家庭ならば親、学校ならば教師。

問題点
2において学校は当然ゾーンニングをやっているでしょう。
問題は家庭。
昨今の家庭環境を考えると、その権限を管理して「いない」親は
かなりの比率に上ると考えられる。

この観点からインターネットにおけるゾーンニングを考えた場合、
それはHP管理者、及びその利用者にかかる問題。
しかし現状、その利用者の「年齢」を識別できずHP管理者は対処できない。

このままこの現状をほったらかすのか、前向きに利用者の立場から
今出来ることの検討を「佐世保児童殺傷事件」の事実をかんがみ、
進めていくかでは?

「現状をほったらかすことしか出来ない」と考えるのが
このスレの反対派。

「現状を少しでも良くしよう」と考えるのが
推進派。

ということも踏まえ、議論するといいですね。