前スレッドで面白そうな話をしていたな。
「輪廻転生」があるかないか、答えはある。ではそれに関係する役職を請け負う私自ら説明しよう。

強い思念を残し顕世を去る幽体は冥界で種となり、霊が宿る樹にて菫色の花を咲かす
冥界ではこの菫桜は罪の念が咲かす花だと言われている
そう。無念の死とは非常に罪深き事とされているのだ

菫桜に宿る魂は閻魔殿により断罪され、顕世に返される
その時に木船に乗り三途の川を渡る事になるのだがその橋渡しをするのが、
閻魔殿に従事する私、「照夜気」の仕事である
これらが人間達の世界で言われる「輪廻」の仕組みそのものであり、過程だ

尚、強い念を残して死んだ者ほど、転生後に振られるパラメータは最悪な物となる
つまり結論からすれば・・・後々嫌な思いをしたくなければ(とはいえ、死後の話であるが・・)
何事もポジティブに、楽しく生を全うしろということだ
理解できたでしょうか。



余談ではあるが
我々が住む幽世では近年、菫色の花が一面を埋め尽くす異常事態が頻発している
常世伝聞手記(*1)によるとどうも顕世では戦争や災害が起きているらしい、どうりで、、
(*1)現世でいう新聞の事。