>>98
まず冒頭部分。基本的にはOKなんだけど、こちらの考えを厳密に言うなら、
「削除人を訴えようと思えばいつでも訴えられた」というよりも、「削除人を訴えたいと考えることは自由だった」
というほうが近い。

「裁判所から開示請求が来たら情報開示する」という流れは世間一般では常識的な対処だとしても、
もともとの2chの管理人は裁判所の命令も無視するような人だったわけで(笑)

管理人変更前について言えば、ひ(ry は裁判所から開示請求が来た時、本当に削除人の情報を開示するのか?
という「壁」があった。
そして管理人が変わり、2chに対して開示請求があった場合、誰がそれに応じて情報開示の対応と作業をするのか、
という点があいまいになってしまった。パケモンなのか、ひろゆき代理人なのか、はたまた削除人の統括役なのか。
たとえば削除明王氏のアクセスログを提出しなさい、という裁判所からの開示請求が来たときに、
赤翡翠さんとか削ジェンヌさんとかは「へい! わっかりやした! 奴のログはこんなんでっせ!!」
とばかりに仲間を売ってしまうのか、とか。「ねえねえ本当に売っちゃう?」みたいな。
そのあたりはそういう事態になってみないとわからないのが現状なのかなと思う。

もちろん妙心が言うように、理屈の上では、裁判所書から開示請求が来たら2chは情報開示することになっているはずだから、
理論上は開示されたログを元にプロバイダー経由で削除人を特定し責任を追及することは可能なのだけれど、
本当にそれが出来るのかどうかは、そうなってみないとわからない、という一面があった。
少なくとも民事においては。

しかし刑事事件絡みでの強制捜査、ということになれば、そんな壁などあっさり乗り越えて削除人を特定することが可能となる。
ちょっと今までとは違う局面に来たのかなと感じるわけだ。