荒らしでもないのに荒らし扱いされるわしの悲しみを皆にも知って欲しい。
冤罪の恐ろしさを………。
お前らもこの番組みろや!!!!
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映像’16「21年目の暑い夏〜“娘殺し”とされた母と家族」
2016年9月25日(日) 24時50分〜25時50分
今年8月10日、1995年に大阪市東住吉区で女児が焼死した民家火災の再審。
大阪地裁で無罪判決を言い渡された女児の母親の青木惠子さんは「真っ白な無罪判決」と涙を流した。
保険金目当てで娘を殺害した罪で無期懲役が確定。「殺人犯」「娘殺し」と言われ続けてきた21年の年月はあまりにも長く重かった。
今、青木さんは、ごく普通の生活を取り戻そうと、チラシ配りのアルバイトに汗を流している。
無罪判決が確定しても、失われた時間は取り戻せない。えん罪によって人生を狂わされたのは、当事者だけではない。
青木さんには当時8歳の長男がいた。火事で姉を亡くし、間もなく母親も逮捕されてしまう。
一人ぼっちになり、親戚の家の引き取られた長男は見知らぬ土地で生活を続けることとなった。母親を犯人だと思ったことはなかったが、
「なぜ自分だけが」と境遇に涙を流す日々を送った。番組では、えん罪が作られた構図を多くの裁判資料や当事者の証言で明らかにするとともに、
えん罪が当事者だけでなく、その家族の人生にどのような影響を与えたのか、司法が犯した罪の大きさを問う。